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UNION通信

UNION通信UNION通信は、「リンクスインクジェットプリンター」をご購入いただいたお客様にお届けしている情報紙です。UNION通信が届くのを心待ちにしてくださっているユーザー様もいらっしゃいます。

 

掲載内容

掲載内容は、ユニオンコーポレーションの取り組みや新製品情報、インクジェットプリンター豆知識、事例紹介、展示会情報と多岐にわたります。

ユニオンコーポレーションについて
ユニオンコーポレーションの取り組みについて
  • 環境への配慮について(RoHS指令とは など)
  • 第1回カスタマーケア賞 受賞
  • キャンペーン情報     など
新製品のご紹介について
  • 新製品 マイクロプリントヘッド
  • 新製品 耐アルコールインク黒1075
  • マシューズ8400    など
展示会出展予告について
  • FOOMA
  • Japan Pack
  • インターフェックス  など
インクジェットプリンター豆知識

掲載事例

過去にUNION通信に掲載した具体的な内容を掲載しております。

インクジェットプリンターのRoHS指令対応

2006年7月以降にメーカーから出荷されるリンクスインクジェットプリンターは、RoHS対応品となっています。

RoHS指令とは

RoHS(ローズ)指令とは、欧州連合(EU)が「電子・電気機器における特定有害物質の使用制限」について定めた指令です。その目的は、生産から処分にいたるまですべての段階で、環境や人の健康に害を及ぼす危険を最小化することにあります。
2003年2月にWEEE指令と共に配布されました。
2006年7月1日から施行され、特定物質を含んでいる電気・電子機器はEU加盟国内において販売することができなくなります。

事例紹介~時分印字~

主に食品業界では、賞味期限や製造情報に時分まで表示し、製品管理体制を一段と強化する事例がでております。時分まで表示することにより、お客様への情報提供はもちろん、仮に不良品が発生した場合でも効率的に回収することができます。

大手菓子メーカー様の事例
  1. 不良品の原因追求について・・・不良品の発生時刻により、原因の特定が正確かつ効率的に行える。
  2. 不良品の回収について・・・回収に際しても原因が特定された時間帯のロットのみで済み、回収コストを最小限に抑えることが可能。

リンクスインクジェットプリンターでは時分印字はもちろん時分をコード化することもできます。

また、当社では外装用インクジェットプリンターも取り扱っております。

事例紹介

リンクス社について

リンクスインクジェットプリンターの製造元であるLinx Printing Technologies社はイギリス、ケンブリッジに本拠を構えています。
1992年には“プリンス・オブ・ウェールズ 技術革新賞”を受賞したほどの技術革新志向の会社で、現在では世界50カ国以上で販売しています。
ユニオンコーポレーションがリンクス社の日本総代理店となって約20年が経ち、日本国内での総販売実績は6,000台を超えました

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