UNION通信は、「リンクスインクジェットプリンター」をご購入いただいたお客様にお届けしている情報紙です。UNION通信が届くのを心待ちにしてくださっているユーザー様もいらっしゃいます。
掲載内容は、ユニオンコーポレーションの取り組みや新製品情報、インクジェットプリンター豆知識、事例紹介、展示会情報と多岐にわたります。
過去にUNION通信に掲載した具体的な内容を掲載しております。
2006年7月以降にメーカーから出荷されるリンクスインクジェットプリンターは、RoHS対応品となっています。
RoHS(ローズ)指令とは、欧州連合(EU)が「電子・電気機器における特定有害物質の使用制限」について定めた指令です。その目的は、生産から処分にいたるまですべての段階で、環境や人の健康に害を及ぼす危険を最小化することにあります。
2003年2月にWEEE指令と共に配布されました。
2006年7月1日から施行され、特定物質を含んでいる電気・電子機器はEU加盟国内において販売することができなくなります。
主に食品業界では、賞味期限や製造情報に時分まで表示し、製品管理体制を一段と強化する事例がでております。時分まで表示することにより、お客様への情報提供はもちろん、仮に不良品が発生した場合でも効率的に回収することができます。
リンクスインクジェットプリンターでは時分印字はもちろん時分をコード化することもできます。
また、当社では外装用インクジェットプリンターも取り扱っております。

リンクスインクジェットプリンターの製造元であるLinx Printing Technologies社はイギリス、ケンブリッジに本拠を構えています。
1992年には“プリンス・オブ・ウェールズ 技術革新賞”を受賞したほどの技術革新志向の会社で、現在では世界50カ国以上で販売しています。
ユニオンコーポレーションがリンクス社の日本総代理店となって約20年が経ち、日本国内での総販売実績は6,000台を超えました