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導入事例

模造品対策のためのマーキング

使用マシン:リンクス4900、リンクス7300シリーズ

使用インク:UVインビジブルインク

業種:食品・飲料・各種部品

お客様より

自社ブランド商品の模造品対策のために何か対策をしたいと思い、ご縁のあったユニオンさんに相談しました。
ユニオンさんからはUVインビジブルインクにて製品に隠しコードを印字する提案をいただき、商品に印字することにしました。ロット番号を印字することで、トレーサビリティ対策にもなりました。

ユニオンコーポレーションより

UVインクは自然光によって蛍光強度が低下することがあります。長期間の印字効果を期待する場合は、黒インクによる2次元コードなど別の手段にて印字する場合もあります。

期限印字

使用マシン:リンクス4900、リンクス7300シリーズ

業種:食品・飲料

お客様より
安全・安心のために、土産製品の外箱だけではなく個包装への賞味期限表示を行いたく、ユニオンさんに相談しました。
包装後のお菓子にダイレクトに印字できるということと、小スペースで設置できる一体型の印字装置の提案をいただき、検討の結果、お店にも置けると判断し導入を決めました。
ユニオンコーポレーションより

食の安全・安心を求める消費者のニーズにより、個包装へのダイレクト印字を行うメーカー様が増えています。産業用インクジェットプリンターの導入には、大掛かりな設備をお考えになるお客様もいらっしゃいますが、弊社では最小設置面積 約0.3㎡で印字できる一式のご提案可能です。

ラベル貼付からインクジェットプリンターへ

お客様より

賞味期限の表示に使用している現在のラベルでは製品から剥がれてしまい、消費者に明示できないことがありました。
より確実な表示をしたいと考え、製品へのダイレクト印字が可能な「インクジェットプリンター」の導入を決めました。

時分印字を暗号化しマーキング

使用マシン:リンクス7300シリーズ

業種:食品・飲料・各種部品

トレーサビリティ目的のため、製造時間・分を印字したいと考えていたが、消費者や納入先には具体的な時間を知られたくない。時・分を特殊なソフトを導入することなく、暗号化できるということを聞いて導入を決定しました。

2次元コードによるマーキング

使用マシン:リンクス4900、リンクス7300シリーズ

業種:食品・飲料・各種部品

お客様より

製品に桁数の多い管理コード(製造の年月時分、ロット番号、作業班コード)を表示したいが、スペースが狭い為、相談したところ2次元コード(データマトリックス)の提案を受けた。すっきりと印字でき、消費者に用意に読み取られる事が無い事も気に入り採用しました。

ユニオンコーポレーションより

リンクス7300シリーズで印字できる2次元コードは、データマトリックス(Data Matrix)です。データマトリックスは世界的に広く使用されているコードで特に自動車部品に多く使用されています。このコードは、消費者が簡単に携帯電話で読み取る事ができないため、採用されているメーカー様もございます。変換桁数によりますが、最小スペースで3.5mm角(標準ヘッド)の印字が可能です。

梱包資材削減のマーキング

使用マシン:リンクスIJ600

業種:食品・飲料・各種部品

お客様より
コスト削減を検討中。物流資材でなんとかできないかと思い相談したところ、無地ダンボールに統一し、製品名を包装時に印字する提案を受けた。必要なときに必要なだけ使用するため、倉庫のスペースをとらず、資材圧縮によりコスト削減を図ることができました。
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